この練習パターンは一見難しい様に見えますが、
パターン一つ一つが容易に切れるように
工夫され練習用に最適な図案になっています。
|
1
|
 |
■ パターンの制作
■ ガラスの切り方
■ ルーターの使い方
■ コパーテープの巻き方
■ はんだの使い方
■ 鉛を黒くする方法
■ ガラスは3色が必要にです
(左の絵をクリックで大きな画面になります。
印刷してご利用下さい) |
2 |
 |
■ 1番のプリントから、アートグラススタジオ横浜独特のパターン紙に絵を写します。 |
3 |
 |
■ 2番で出来たパターン紙をステンドグラス専用のはさみで線の上を切り、パターンを切り離します。 |
4 |
 |
■ ガラスにパターン通りに形を描き、型通りにガラスカッターで切っていきます。 |
5 |
 |
■ 型通りにガラスを切り、ルーターで形を整えます。 |
6 |
 |
■ 5番で整えたガラスにコパーテープを巻いていきます。 |
7 |
 |
■ これで全部が巻き終わりました。 |
8 |
 |
■ 半田づけの工程です。2種類の鉛を用意します。(50%、63%) |
9 |
 |
■ 位置を確認しながら、仮止めをしていきます。 この時は50%割合の鉛を使用します。 |
10 |
 |
■ 仮止めが出来、問題が無ければガラスの隙間、
コパーテープ、裏表全体に半田をかけます。 |
11 |
 |
■ 仕上げ用はんだ(63%割合のはんだ)で表面が滑らかになるように仕上げます。 |
12 |
 |
■ 最後の工程では鉛を黒くしていきます。 |
11 |
 |
■ なまり全体を薬品で黒くして、水で薬品を綺麗に流せば出来上がりです。 |
12 |
 |
■ 最後に枠を付けて完成。
だいたいの生徒さんはここまでの工程を1ヶ月から1ヶ月半で制作しています。 |
| |
|
■ タイプは2種類、こちらも選べます。 |